相手ターン、〇〇カードを発動させないカード12選(26.9)

カードリスト

今回テーマは禁止カードになっているカードが非常に多くリストアップできるカードが数少ない生き残りです。

※効果を無効化する効果とは異なります
※妨害効果を持つカードを選出しています

1.人造人間-サイコ・エナジー・ショッカー
2.宵星の閃光(ヴェスパー・ギルス)
3.氷水呪縛
4.マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX
5.E・HERO コスモ・ネオス
6.真空イタチ
7.罰ゲーム!
8.邪神アバター
9.墓守の刻印
10.墓守の罠
11.花札衛ー猪鹿蝶ー
12.嗤う黒山羊(ルンペル・トイフェル)

まとめ
難易度は生じますがこちらの展開の工夫さえできれば
相手の大部分の展開を阻止することができます。
特にコスモネオスは出てもかっこいいしかなり強力な
効果を持っているので展開を作ってみたいですね。

人造人間-サイコ・エナジー・ショッカー
効果モンスター
星7/闇属性/機械族/攻2400/守1500
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、
フィールド・墓地に存在する限り「人造人間-サイコ・ショッカー」として扱う。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
相手フィールドの罠カードを全て破壊する(裏側表示のカードはめくって確認する)。
その後、このカードの攻撃力は破壊した数×300アップする。
③:このカードを除く、「時の黒魔術師」のカード名が記されたモンスターが自分のフィールドか墓地に存在する限り、
相手は罠カードの効果を発動できない。

⇨相手の罠カードのみ効果の発動を禁止します。
時の黒魔術師が関連がいないと適用できませんが、墓地にさえいればいいので展開の中で容易に実現します。

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宵星の閃光
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより2体以上多い場合に発動できる。
相手は自身のフィールドのモンスターを任意の数だけ墓地へ送る事ができる。
自分は相手フィールドのモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●0体:自分のLPは半分になる。
●1体:相手は2000LP回復する。
●2体:相手の手札を全てエンドフェイズまで表側で除外する。
●3体以上:このターン、相手はモンスターの効果を発動できない。

⇨実際にモンスター効果に制限がかけれるかは相手次第ですが、この強力な効果があることで相手モンスターを除去できます。
カードパワー的には足りないですが、相手が選択する点において棲み分けできます。

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氷水呪縛
永続魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドに「氷水」モンスター及び「氷水底イニオン・クレイドル」が存在する限り、
このターンに召喚・反転召喚・特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を相手は発動できない。
②:自分の「氷水」モンスターの戦闘でモンスターが破壊された時、
その破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

⇨氷水とイニオンクレイドルが必要ですが先攻で完成させればかなりの牽制になって面白いカードです。

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マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX
儀式・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2600
「カオス・フォーム」により降臨。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、
自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このターン、相手はモンスターの効果を発動できない。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、
自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

⇨ダイナモンドなど、相手ターンで儀式を特殊召喚できるカードが増えて脅威を増しています。
禁止までカウントダウンが始まっていないといいけど・・・

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E・HERO コスモ・ネオス
融合・効果モンスター
星11/光属性/戦士族/攻3500/守3000
「E・HERO ネオス」+属性が異なる「N(ネオスペーシアン)」モンスター×3
自分フィールドの上記カードをデッキに戻した場合のみ、
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:このカードがEXデッキからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このターン相手はフィールドで発動する効果を発動できない。
この効果の発動に対して、相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
②:エンドフェイズに発動する。
このカードをEXデッキに戻し、相手フィールドのカードを全て破壊する。

⇨タッグフォースGXにて実装の、新規ネオス罠カードと、フェイバリットコンタクトによって
相手ターンで出せてしまうことが確定した脅威のカードです。発動させない効果としては最強クラス。

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真空イタチ
リバース・効果モンスター
星3/風属性/獣族/攻 500/守1500
①:このカードがリバースした場合に発動する。
このターン、相手は魔法・罠カードを発動できない。

⇨ステータスも強力ではないですが、リバースさえすればいいので可能性のある非常に面白いカードです。
相手スタンバイフェイズでリバースできる効果と合わせて一気に抑え込みたいですね。

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罰ゲーム!
通常罠
相手の手札が4枚の時、次の効果から1つを選択して発動する。
●相手は次のドローフェイズにカードをドローできない。
●このターン相手は魔法・罠カードを発動できない。

⇨発動条件として手札が4枚になっていることが必要ですが、先攻で2枚ハンデスしてこのカードをセットとして
相手後攻1ターン目でドロー後に発動できます(理論上は)。決まると壊滅的ダメージなので面白いです。

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邪神アバター
効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 ?
このカードは特殊召喚できない。
自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ通常召喚できる。
①:このカードが召喚に成功した場合に発動する。
相手ターンで数えて2ターンの間、相手は魔法・罠カードを発動できない。
②:このカードの攻撃力・守備力は、「邪神アバター」以外の
フィールドの攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力+100の数値になる。

⇨動画でも紹介しましたが昔から出せれば非常に強いカードとして有名です。打点もあるし
ただし三体リリースで召喚権も必要なので、ロマン展開になりがち。

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墓守の刻印
通常魔法
①:自分メインフェイズ1開始時に発動できる。
以下の効果から1つを選び、相手ターン終了時まで適用する。
●お互いに墓地のカードの効果を発動できない。
●お互いに墓地のカードを除外できない。
●お互いに墓地のモンスターを特殊召喚できない。

⇨墓守関係も墓地発動を封じれるので二枚だけ紹介します。これは単体で機能する墓地制限カード
ただし自分のメイン1開始時発動のため、自分が墓地に依存しないテーマである必要があります。

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墓守の罠
永続罠
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地に「現世と冥界の逆転」が存在する限り、
相手は墓地のカードの効果を発動できず、墓地のモンスターを特殊召喚できない。
②:お互いのメインフェイズに、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「墓守」モンスターまたは天使族・地属性モンスター1体を手札に加える。
③:このカードが表側表示で存在する場合、相手ドローフェイズのドローの前に、カード名を1つ宣言して発動する。
通常のドローをしたカードを確認し、宣言したカードの場合、墓地へ送る。

⇨もう一枚目の墓守カードは相手のみに影響させられる強力なカードです。ただし現世と冥界の逆転を墓地に
落としておく必要があります。

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花札衛ー猪鹿蝶ー
シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/戦士族/攻2000/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター2体
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の「花札衛」モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
②:1ターンに1度、自分の墓地の「花札衛」モンスター1体を除外して発動できる。
次の相手ターン終了時まで、相手は墓地のカードの効果を発動できず、
墓地からモンスターを特殊召喚できない。

⇨墓守関連と同じく墓地効果を禁止できるカードの一つです。コストで「花札衛」モンスター1体が必要なので工夫が必要
あと召喚条件が地味に難しい・・・

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嗤う黒山羊
通常罠
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:モンスターカード名を1つ宣言して発動できる。
このターン、お互いに宣言されたモンスターと元々のカード名が同じモンスターを墓地以外から特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外し、モンスターカード名を1つ宣言して発動できる。
このターン、お互いに宣言されたモンスターと元々のカード名が同じモンスターのフィールドで発動する効果を発動できない。

⇨効果に選択肢あり、どちらも使い方次第で高い影響力を発揮します。EXモンスターに適用したいのであれば
他のカードで事前に相手のEXデッキを確認したいところですね。

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